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劣等感と焦燥感と敗北感のミルフィーユ

22才・大学4年・彼氏なし・友達極少・世界的に見れば恵まれた環境下にいながらも、毎日毎日憂鬱さを感じざるを得ない一般庶民の戯言

甘え?挫折?努力不足?


終わってしまった。
夢の日々が終わってしまった。

私には同級生たちの、素晴らしい未来がはっきり見える。
きらびやかで、楽しく、豊かな未来。

挫折したことで他人の痛みや人生の厳しさが身に染みて分かるようになる、と言う自分がいる一方で、
挫折なんか知らない人生がいいと言う自分が消えない。

ずっと「平均よりちょい上」の人生を歩んできたつもりだった。
でも、これからの私の人生は平均よりちょい下だ。
認めたくない。信じたくない。
サークルのみんな、私よりも上に行くんだ。


もう二度と幸せを感じられない気がする。