劣等感と焦燥感と敗北感のミルフィーユ

26才営業職女性が過去の思い出にすがり続ける無様な様子。

年齢を重ねるごとに人生の難度が上がるシステム

年々人生の難度が上がっているように感じる。 (というより、加齢とともに人生の解像度が上がり、 見えていなかった困難に気付き、もともと高かった難度に気が付く仕組み。) 収入に見合った過不足のない人生を送りたいと思っても、 いわゆる「普通の会社」…

日常とは劣等感・焦燥感・自己嫌悪との戦い

最近の私はというと、 出社をすれば、絶えず周囲の人間と比較した劣等感に苛まれ、 在宅勤務をすれば、自己嫌悪・今後の人生への焦りなど様々な感情に襲われる。入社以来営業職に従事している訳だけれど、 適性のなさは今も変わらず、更に最近では著しくモチ…

自分の意思で生まれてきた人間は一人もいない

この世に自分の意思で生まれてきた人は一人もいない。 けれど、ひと度生まれてきてしまえば、死ぬまでの人生は自己責任。 ただ生きるだけでもお金はかかるので、 莫大な遺産を受け取ることが出来る人以外のすべての人は、基本的には働かなければならない。こ…

人生は近くで見ると悲劇、遠くで見ると喜劇

時々無性に中学~高校時代に心酔していたバンドの曲が聴きたくなったりする。 聴いてしまったら最後、ぶつけようもない懐かしさに飲み込まれそうになる。 常々アピールしてきた「高校時代の完璧な思い出」 年齢を重ねるごとに、これのありがたみを改めて実感…

全ての原動力が「怒られたくないから」になってしまったのはいつからだろう

人生で三度目の堕落期間に突入している。 第一に大学受験期間、第二に就活期間、そして今である。 (偶然にも四年に一度訪れているようだった。) 世の中は新型感染症の影響を受け、様々な分野で改革が行われている。 私の勤務先も例外ではない。 B to Bメーカ…

毎日幸せ

毎日イライラするし、デブな自分に嫌気がさすけど 食べることは止められないし、ジムに行くタイミングが合わない 移ろうとも考えたけど、価格帯とかサービス内容的にそれも適切と思えない。常に舌打ちしてる「子ども嫌い」は許せない。 自分だって子どもだっ…

自由と安心はトレードオフ

紆余曲折ありまして、数ヵ月前に彼氏が出来ました。 兼ねてからの知人です。ずっと孤独と自己嫌悪に苛まれ、 普通の人間がみんな経験している「恋愛」と言うものが、 どうしてこんなにも出来ないのだろうかと劣等感を覚える日々でした。物心がついてから長年…

遅れてやってきた青春(笑)

人生とは何が起こるのか分からない。 これは2年半前の私の記事である。 tamagoyaki7.hatenablog.com フェスなんてリア充だけが行くものだと思っていたし、クリープハイプなんてサブカルビッチが聴くものだと思い込んでいた。 しかし、この記事から2年半後に…

脱喪女ブログ

かつてはそんなタイトルで始めました。 当時21才だった私も、あと半年程度で24才と言う訳です。恋人はおろか気軽に遊びに誘える友達も少なかった私は、 人との繋がりを大切にし、どちらも手に入れようと邁進してきました。誘われたら断らず、感謝を表現する…

寂しさと自己嫌悪で爆発しそう

何年も前からそんな状況で、 恋人が23年間出来たことがないから、他人から無視される生活だから、 自分のことがどんどんどんどん嫌いになるし、 単純に寂しいし、男に認めて欲しいという承認欲求で今にも脳内爆発しそう。 恋愛出来ない事へのコンプレックス…

生きてる理由は死にたくないから

こんなにも消極的な理由で生きている自分が情けなくなる。 最近は顔も浮腫んでるし、お腹も出てるし、マジで自分の存在が自分で鬱陶しくなる。 どんな選択肢にも必ず一方に「死」があるとしたら、 私は絶対にそれを選ばない。と言うか選ぶ度胸もない。 つま…

このまま非現実になだれ込みたい

辞めたいなら辞めればいいじゃんとか、思っていたけど、 結局のところ大手の子会社で結構安定してるし、 収入面には文句がないし、ブラック企業な訳ではない。 だからリスクが高い。もし人と比べる気持ちとかが一ミリでもなければ、 きっと簡単に辞めてるし…

君が教祖

人はみんな、何かしらの宗教を持っている。 何か信じるものでもない限り、人生なんて長すぎる。 自分一人の心ではとても生きていけないね。 だから、信じるものを決めるの。 だけどそれは、別に本物の宗教である必要はない。 バンドのボーカルとか、夢の国の…

どこにでもあるつまらない人生

毎日どうしたらいいのか分からなくて、 その状況に慣れることもなく、毎朝新鮮に不安。出張ばかりの週があっても、身体的には疲れているのに何の達成感もない。今日だってせっかくの金曜日なのに、今週も頑張ったな~とは思えない。経費ばかり無駄に使って、…

虚無の2年間

気が付けば、このブログを開設してから2年もの月日が経過してしまった。恐ろしくて振り返りたくない。地獄のような意識弱い系喪女就活生時代に、 脱喪女を掲げて意気揚々と始めたこのブログ。クソみたいな自分と、姉に対する怒りにまみれたクソみたいな毎日…

今年の総括

やたらと年末感を出す紅白に、 何とも言えない焦りと苛立ちを感じていた2016年の大晦日、まるで昨日のことのように思い出されます。 そのような気持ちは大分薄まりました。 しかし、NHKとは罪なもので、「ひよっこ」なる朝ドラも私にとっては眩しすぎて、何…

人生が長い。輝けるときはほとんどないのに。

高校や大学という、いわば恋愛するための期間とも言える7年間、 私は一体何をしていたのだろうか。一方的に好きになることしかなく、思いを伝えたのはたった一回のみ。あまりに枯渇した生活から逃避したく、高校時代に公開された恋愛漫画実写映画を見た。あ…

喪女、勝手に失恋す

今に始まったことではないけれど、恋愛のやり方が分かりません。 いつもいつも、 人を好きになっても素の自分を出すのがこわくて、 本来の自分とは違う自分を装って、 なんの進展もなく好きな人に恋人ができて無音で消える(笑) ゆっくり話せる女性が羨ましい…

情けない話

12年前に放送されたときから私は、 1リットルの涙というドラマが大好きで、 台詞も暗唱できるくらい、何度も何度も見返している。 大人になるにつれ、頻度は減ったものの、 今でも一年に1、2回は見たくなるときがきて、 原作の本と合わせて見返している。 こ…

焦燥感のショートケーキ

この焦燥感は働いたら少しはマシになると思っていた。 と言うか、本来はマシになるくらいには「成長」していなければいけないものだろう。 ところが、慣れない会社員生活に必死になり、土日は思い切り遊ぶ、と言った流れが出来ていたのも少し前までで、 今で…

こんな大人になるつもりは、毛頭なかった。

まったく、私はもう「人生世知辛すぎワロタwwww」 とでも言いたい気分です。 人生を楽しむ努力もせずに、楽しくないと嘆く者は愚か 努力しない者は愚か 仕事を頑張らない者はクズ 生まれた瞬間から人間は努力しないとお金も手に入れられないし、 つまり…

そもそも私なんかに営業職ができるはずもない

毎回毎回書いているように、 積極性もなければ覇気もない メンタルがゴミすぎてすぐへこむし、 へこんだら最後何もやる気が起きなくなるようなこの私が、 営業職なんてできるはずもないんだよ。 他の職種ならできると言っているわけではなく、 単に営業職は…

望むものは、特技と結婚相手とお友達

毎日考えることがあって、 私って趣味も特技も努力も才能も長所もない。 なんにもない人間なのに誰かに愛されたいとか認められたいとか思うなんて、どうかしてるよ。 将来、死んだとしても誰も私のために何かしてくれない予感がする。 大学生活で何かを掴む…

ないものだらけ

昔の自分より幸せじゃない。 周囲の人より多分年収が低い。 内定先の仕事に興味がない。 かと言ってどんな仕事ならしたかったのか分からない。 人より優れている能力がない。 昔の自分より性格が悪い。 昔の自分より太ったし、顔がたるんだ。 周囲の人より性…

甘え?挫折?努力不足?

終わってしまった。 夢の日々が終わってしまった。私には同級生たちの、素晴らしい未来がはっきり見える。 きらびやかで、楽しく、豊かな未来。挫折したことで他人の痛みや人生の厳しさが身に染みて分かるようになる、と言う自分がいる一方で、 挫折なんか知…

子供のままでいたかった

最近の私は自分を変えて、人生を好転させたいと考えていました。そのために、様々な場面でこれまでと少し考え方を変えて、毎日は楽しくなり始めました。しかし、ふとした瞬間から、 将来への絶望感が全身を蝕み、 生きることが辛く悲しいことのように感じら…

ここから人生やり直せますかねえ?

大学4年間のうち半分以上は後悔に費やした。 始めは高校時代への固執、 それが薄れるとクラスメイトとの付き合い方、 サークルへの向き合い方、 アルバイトの選択、 ゼミの選択、 就職活動全般、 あの時ああしてればなんてまさに「タラレバ娘」みたいなこと…

クソみたいな女子大生(22)のクソみたいな年越し

ふと思った。 どうしてこんなにもワクワク感のない年末なのだろうか世間やテレビの盛り上がりと反比例する私のテンション。 いつもなら、たとえつまらない日常を送っていても 年末年始くらいはちょっとそわそわしたり、 新しい気持ちになったりした。 今年は…

考えたら負け

たとえば、毎回鍵の閉まったトイレにノックしてくる空気の読めない自己中心的で融通の利かない尊敬できない父親のこととか、 22才にもなって未だに姉とあり得ないほど狭い部屋で生きてて、その消灯が早すぎて見たいテレビも満足に見られないこととか、 毎…

就活終了2か月後からの(不毛な)後悔

8月中旬、内定先の最終面接があった。 結果はすぐに来た。他に1つしか持ち駒がなかった私の気持ちは、もうほとんど就職活動の終了へと向かっていた。 その残りの1コマの最終面接が8月下旬にあった。 終盤の持ち駒の中では最も志望度が高く、日ごろから「…