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劣等感と焦燥感と敗北感のミルフィーユ

22才・新社会人・彼氏なし・友達少・日々老いゆく現実に震えながらも、若さを武器に楽しく生きることを永遠に夢見る一般庶民の戯言

ここから人生やり直せますかねえ?

 

大学4年間のうち半分以上は後悔に費やした。

 

始めは高校時代への固執、

それが薄れるとクラスメイトとの付き合い方、

サークルへの向き合い方、

アルバイトの選択、

ゼミの選択、

就職活動全般、

あの時ああしてればなんてまさに「タラレバ娘」みたいなこと、

 

 

大学1年生のころの写真を見返したら、

希望に溢れてた感覚とか、それがだんだん不安に変わる感覚とか、

ライブにしか楽しみを見いだせなかった感覚とか、

手に取るように思い出した。

 

 

そして、若くて無敵で、人生で最も自由なこの4年間を、

私は本当に無駄にしてしまったことに改めて気づかされた。

 

後悔と、親への申し訳なさと、加齢への焦り

 

一気に湧き上がってきた。

 

でも、なんとかしてやり直したいと、珍しく心の底から思った。

もしできるなら、もう一度自分の人生をいいと思える時を過ごしたい。

 

人や環境のせいにしてた自分のことずっと恥じてたけど、

それだけじゃ甘かった。

改善する努力を怠りすぎていた。

 

もう22歳。自分のなかでは終わってると思ってた。

けど、某人気ドラマでも「自分に呪いをかけないで」って言ってた。

自分を否定することで、失敗への保険をかけたつもりになっていたけど、

自分が生きづらくなるだけだし、なにより今みたいに胸が苦しくなるほど後悔するはめになる。

 

自分を客観視できない。

けど、変わりたい。

後悔ばかりする自分が嫌い。

人と比べる自分も嫌い。

何もかもあきらめたかのように人生悲観して逃げてるだけの自分が嫌い。

精神的にクズすぎて叫びたくなるほど自分が嫌い。

唯一人から褒められていた背の高さと細さも今は手放してしまった。

なんの特徴もとりえも特技も趣味もないつまらない人間。

早くよくなりたい。