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劣等感と焦燥感と敗北感のミルフィーユ

22才・大学4年・彼氏なし・友達極少・世界的に見れば恵まれた環境下にいながらも、毎日毎日憂鬱さを感じざるを得ない一般庶民の戯言

喜びは半分に、切なさは2,3倍にして受け止めるタイプの厄介な喪女(ギリギリ21歳・女性)

 

今日のテンションの下がり具合がハンパではない。

 

~その1~

昨日のアルバイトでは舐められた後輩に三度の遅刻をかまされ、

さすがに耐えかねた地味で友達の少ない喪女がラインで忠告文を送るも、

全く反省していない様子で、お得意の演技がかった言い訳をかまされた。

これは当該後輩のみならず、毎回5~10分程度の地味な遅刻を繰り返すその他の後輩へ向けた忠告でもあった訳なのだが。

2時間の延長で買い物の予定は流れ、嫌われ役を買って出てまで注意し関わらず、やはり舐められた喪女は大したリアクションももらえず。

 

~その2~

今日は某夢の国に遊びに行くことをひと月以上前から計画し、予定を開けていた。

そんな日に限ってこの雨。喧嘩を売られているとしか思えない。天気が私に合わせろや。そんなこんなでこの予定も延期され、友達もやけに冷たく、ガラスのハートを持つ喪女はまたひとつ傷ついたのであった。

 

~その3~

夢の国が流れてしまったのは仕方がない。なら昨日行こうと思っていた買い物に行こう。近頃は定期で行ける範囲でウィンドウショッピングをしても、一向に購入が決意できずにいた。そこで、自転車で行ける場所にしよう。そう思って昨日は眠りについた。そして今朝、雨音で目が覚めて思い出した。「いや、今日雨じゃん。」

 

~その4~

ならば教習所に行くしかないのか・・・。そう思い時間を確認してみる。意外と早い。それまで買い物に行けるのかも微妙。おまけにいつもは自転車で行っているが、今日はそれもできない。

 

 

もともとは夢の国にいるはずだった休日。あの陰険な雰囲気が溢れ出て止まらない、社会の闇の権化のような教習所で過ごさなければならないのか。

一週間前の今頃はキラキラまぶしいコンサート会場にいたのに、という事実がこの憂鬱な気持ちに拍車をかける。

 

さらに明日の午前中にも教習所の技能予約を入れてしまっている。夕方からはあのトラウマのアルバイトがある。ついでに言うとその次の日も11時間労働ときたもんだから、ドロップアウトしたくなる。

 

 

こんな繊細なハートを持つ喪女の心を曇らせたのは今日のこの雨だ。

いつも農作物を育ててくれてありがとう。排泄物を流してくれてありがとう。

だけど、ちょっとは空気読んで降ろうか。

私があらかじめ予定を入れている日くらいは大人しく止もうか。

 

就活を(半ば無理やり)終わらせてから3回行った旅行は全て1日ずつ土砂降りの日があり、それ以外にも数少ない遊びの予定が入っている日に限って親の仇かという程の雨が降りやがる。

かと思えば朝から11時間労働で薄暗いアルバイト先に一日中いるという日に限って爽やかに快晴しやがる。

 

 

しかも!!!!このブログ重すぎる!!!!

全ての操作への反応が死ぬほど遅くて下記づらいったらありゃしない。

もうこれ以上イライラしたくないからやめよ。