劣等感と焦燥感と敗北感のミルフィーユ

23才恋愛経験なしの営業職女性が、迫り来るリミットに焦りながらも過去の思い出にすがり続ける無様な様子。

遅れてやってきた青春(笑)

 

 

人生とは何が起こるのか分からないもので、

この数ヶ月の間に私はようやく"重荷"を捨てることに成功した。彼氏ではない人で。

しかし、それは喪女を脱したことを意味しない。

なぜならば、23年間しょい込んできた"重荷"を捨てただけであって、

恋人の獲得は未達成であるからだ。

その後も結局相手とはよく分からない感じが続いているわけだ。

 

それでも、世間の人が当たり前にしてきたことをようやく一つ出来たというのは、

この私にとっては大きな進歩であり、遅ればせながら青春みたいなものを楽しんでしまっていることには違いない。

 

これは2年半前の私の記事である。

 

tamagoyaki7.hatenablog.com

 

フェスなんてリア充だけが行くものだと思っていたし、クリープハイプなんてサブカルビッチが聴くものだと思い込んでいた。

 

しかし、この記事から2年半後には、

勝ち組でもリア充でも大学生でもビッチでもない私が、

炎天下、グラスステージの大観衆の中でまあまあの笑顔をこしらえて、

「SEXしよう!」と叫んでいるわけだから、本当に人生は何が起こるのか分からない。

 

"重荷"を捨てることに成功した今、次に目標とすべきことは明白になった。

それはつまり、恋人をつくること、デートを慣習化すること。

実は私にとっては後者がかなり高いハードルと思えるが、人生何が起こるか分からない説を信じて邁進してみる他ない。