劣等感と焦燥感と敗北感のミルフィーユ

23才恋愛経験なしの営業職女性が、迫り来るリミットに焦りながらも過去の思い出にすがり続ける無様な様子。

寂しさと自己嫌悪で爆発しそう

 

 

 

何年も前からそんな状況で、

恋人が23年間出来たことがないから、他人から無視される生活だから、

自分のことがどんどんどんどん嫌いになるし、

単純に寂しいし、男に認めて欲しいという承認欲求で今にも脳内爆発しそう。

 

 

恋愛出来ない事へのコンプレックスもそうだけど、

どの人も、ブスも性悪も根暗も陰キャも当たり前に出来てることが

自分には何十年掛かっても出来ないという事への劣等感で消えそう。

 

 

誰でもいいと思っても上手くいかないし、

もちろん、好きな人には好かれないし

 

 

自分が嫌いで嫌いでおかしくなりそうになったから、

家にあるお酒飲んで酔っ払って寝ようとしたのに、

全っっっ然酔えなくて、こんなんだったら最初から素直にストロングゼロ買ってくればよかった。

 

 

ただ無駄に夜中にカロリーの高い液体飲んで、結局気持ちにも眠気にも効かなくて、

そう思ったら飲んだ分全部吐き出したくなったけど、

歯ブラシ喉に突っ込んでも何も戻ってこなかった。

 

 

自分が自己嫌悪で爆発しそうになると、

もっと辛い人はいるとか言われて、

そんなもの何の比較にもなってないし、

「この坦々麺辛過ぎて食べられない」って言ったら、

「向こうのテーブルの人はもっと辛い麻婆丼食べてるよ。」って報告されるくらい意味不明だし、何の話?はて?って感じだから。

 

 

そんなことはどうでもよくて、

詰まるところ、今の私はとにかく焦りまくっていて、

何とかして人が当たり前にこなしている「恋愛」が出来るように奔走しているんだけど、

一向に成果は出なくて、酒に溺れたい気分っていう話。