劣等感と焦燥感と敗北感のミルフィーユ

23才恋愛経験なしの営業職女性が、迫り来るリミットに焦りながらも過去の思い出にすがり続ける無様な様子。

このまま非現実になだれ込みたい

辞めたいなら辞めればいいじゃんとか、思っていたけど、
結局のところ大手の子会社で結構安定してるし、
収入面には文句がないし、ブラック企業な訳ではない。
だからリスクが高い。

もし人と比べる気持ちとかが一ミリでもなければ、
きっと簡単に辞めてるし、
安定感なくてもいいから取り敢えず雇ってくれるところを探すのかも。

でも、今取り敢えず雇ってくれそうなところを見ても、
今の会社のが安全だよなとか思っちゃう訳で。

この一年ずっと辞めたいと思っていたけど、
失敗するのが怖くて何もしていない。

向いていないけど、じゃあ何が向いているのか、何がしたいのかと説得出来る訳ではない。

くそ。

今人生で一番憂鬱な毎日を送ってる。

会社員なら仕方ないとか言うけれど、それを脱したいと思って足掻くのは駄目なの?

私はこんな現実に直面なんかしたくなかったし、
いつまでも適当に生きていたかったのに。
中途半端に人目や人の評価を気にする面があるせいで、
こんなくそみたいな気持ちで、自分と乖離したくそみたい生活送ってるよ。

自分が自分じゃないみたい。
こんな大人になるつもりなんてこれっぽちもなかった。
誇れるものも、信じられるものもないし、
こんなの続ける意味ないよ。