劣等感と焦燥感と敗北感のミルフィーユ

22才・新社会人・彼氏なし・友達少・日々老いゆく現実に震えながらも、若さを武器に楽しく生きることを永遠に夢見る一般庶民の戯言

こんな大人になるつもりは、毛頭なかった。

 

まったく、私はもう「人生世知辛すぎワロタwwww」

とでも言いたい気分です。

 

人生を楽しむ努力もせずに、楽しくないと嘆く者は愚か

努力しない者は愚か

仕事を頑張らない者はクズ

 

生まれた瞬間から人間は努力しないとお金も手に入れられないし、

つまりは生きていけないようです。

 

特別に恵まれた容姿でもあれば別でしょうが、

日本には1億人以上人間がいると言うことで、

たとえどの世界で生きていくにしても、努力をしなければ埋もれ、

そのランクに見合った報酬しか手に入らないシステムになっているようです。

 

それは、勝ち組と言われる仕事に就いている人も、

DQNでも、ギャルでも、風俗産業に従事する人も同じようです。

 

私は、なるべく楽して生きていたいし、急ぐことも嫌いです。

でも、このままだと私は無能な人間のまま、特に楽しいと思うこともなく、

人生を終えてしまう予感すらするのです。

 

それでは困る、と、頭の中には、キラキラした優しい、仕事も遊びも全力で頑張る私がいるのです。

しかし、それはあくまで理想であり、単なる妄想に過ぎないのです。

現実の私は変わりなく、真顔で、時に他人から「気が強そう」や「恐い」などと言われ、傷つきながらも平常心であるかのように振る舞っているのです。

 

何もできない私は、今就いた仕事を極めるしかないようです。

 

こんな、世の中に当たり前のように存在する常識に、

23歳になる年になって気付いてしまったのがこの私です。

 

今突然人生が終わってしまっても、消化不良・不完全燃焼でしかないのです。