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劣等感と焦燥感と敗北感のミルフィーユ

22才・新社会人・彼氏なし・友達少・日々老いゆく現実に震えながらも、若さを武器に楽しく生きることを永遠に夢見る一般庶民の戯言

望むものは、特技と結婚相手とお友達


毎日考えることがあって、
私って趣味も特技も努力も才能も長所もない。
なんにもない人間なのに誰かに愛されたいとか認められたいとか思うなんて、どうかしてるよ。


将来、死んだとしても誰も私のために何かしてくれない予感がする。
大学生活で何かを掴むしかなかったのに、
自信を持って友達と言える人も、恋人も、熱中出来ることも、趣味も残っていない。
もし、私が音信不通になっても気にかけてくれる友達がいない。


現に、誕生日すら誰にも祝ってもらえずに、一人寂しく映画を観に行くくらいだから。
生まれたことも祝ってもらえないのに、連絡がとれなくなったくらいで騒いでくれる人なんていない。


4年間で得たものがない。このまま働いても、変わらない。
だって、きっと、皆は大学時代の友達と集まって、あの頃を思い出したりするんでしょ?


昔から、本当は構ってちゃんで一人じゃなんにも出来ない精神年齢の低い人間なのに、
期待してがっかりするのが嫌だから、
「一人でも平気です」顔
して生きてる。全然平気じゃないよ実際。


なんてどうでもいい、語り尽くされたことを考えて、悲しくて眠れない入社式前夜。