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劣等感と焦燥感と敗北感のミルフィーユ

22才・新社会人・彼氏なし・友達少・日々老いゆく現実に震えながらも、若さを武器に楽しく生きることを永遠に夢見る一般庶民の戯言

考えたら負け

たとえば、

毎回鍵の閉まったトイレにノックしてくる空気の読めない自己中心的で融通の利かない尊敬できない父親のこととか、
22才にもなって未だに姉とあり得ないほど狭い部屋で生きてて、その消灯が早すぎて見たいテレビも満足に見られないこととか、
毎日アルバイトと教習所の繰り返しで感情の発散がラジオかテレビか映画でしかできなくて心が枯れ果てていることとか、
いつまで経っても恋人がいないどころか恋愛の気配すらなくて映画のような平和な恋愛を渇望してることとか、
この4年間で徐々に心が本来の自分から離れていって、自分が一番なりたくない自分になってしまっていることとか、
そんな自分を変えたいのに4年という月日が長すぎていきなり変われないこととか、
それじゃあ徐々に変わっていこうと決意する度に些細なことに苛立って自分の愚かさにまた落胆することとか、
昔の自分と今の自分がおんなじ人間だとは到底思えないこととか、


全部、全部、考えたら負けだよね(笑)
思考停止こそが最大の自己肯定に繋がるという今の自分の虚しさ。
普通、人間は考えることで変わっていくのに、
今思い浮かぶことは考えれば考えるほどネガティブな発想に繋がっていくから、
もう考えないことを学習したいよ。

最近歩いててもイライラするし、
夜には泣く。
便利な言葉「メンヘラ」
自分の理解できない感情の波を簡単に「メンヘラ」と分類して片付ける人多いよね。