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劣等感と焦燥感と敗北感のミルフィーユ

22才・大学4年・彼氏なし・友達極少・世界的に見れば恵まれた環境下にいながらも、毎日毎日憂鬱さを感じざるを得ない一般庶民の戯言

私、(精神的に)生まれ変わろうと思う。

 

 

私の心の中にずっとあるもの、

現れてから、今でもずっと追い求めているもの、

それが、高校時代の自分と、その毎日

間違いなく自分史上最高だった。

なにがかと言うのは難しい。全部だから。

性格も、環境も、生き方も、友達も、先輩も、学校も、すべて最も良かった。

さらにいいのは、当時の自分がその楽しさと幸せを実感していたこと。

 

だから、それからずっと、高校時代のような自分と生活を追い求め続けて、

あるいは、執着、固執して、今のおかしな自分がいる。

これは言い訳と見えるかもしれないけれど、自分の中では筋の通ったストーリー。

 

そして、カリカリした最悪な自分が出来上がった。

ある時ふと、変わるきっかけが見えた感じがした。

それを今、実践している最中。

上手くいくかは分からないけど、気持ちが軽くなった。

 

でも、言葉にして整理しないとモヤモヤしたままな(些細な)ことがいくつかあるから、それを書こうと思う。

 

まず、私は寒さに弱い。暑いとき、じっとしていると余計に暑さを感じるような気がする。だから、活動的になれる。

でも、寒いと予定がない限り動けなくなる。

教習所に行って学科試験を受けなければいけないのに、どうにも動く気が起きない。

 

次に、これまで、インターネットを使用した情報収集には慣れていたと思っていた。

バンドの最新情報やチケット発売に関する情報を漏らすことは(ほぼ)なかったし、アイドルのテレビ出演情報だって同じだ。

でも、映画の舞台挨拶というものはある種未知の領域だった。

公式アカウントが発する正直どうでもいいような(衣裳展や細かいインタビューや特集記事のこと)情報までしっかりと目を通し、舞台挨拶の情報が更新されるのを今か今かと待っていた。

あまりにも発表がないから、ツイッターで検索してみたりもした。(発表まだかなーという趣旨のつぶやきを多数発見)

それでも一向に発表されないから、もしかして舞台挨拶のないこともあるのかも…?と自分を納得させていた。いかんせん、舞台挨拶初心者なもので。

ふと思い出した公開前日の今日、改めて検索してみると、真っ先に公式アカウントのつぶやきが出てきた。

一週間前に舞台挨拶決定という情報が解禁されていた模様。

フォローしているのに、どうでもいい数々の情報やリツイートにも目を通して来たのに、一番大事な大事な、舞台挨拶の情報だけを取りこぼしていたなんて

不覚にもほどがある。

無論、倍率は相当なものであるから、チェックしていたとしてもチケットを確保できていた可能性は極めて低い。

でも、それでも、それなりに動向を追い続けていたものに知らぬ間にフラれていた気分は最悪。

自分の詰めの甘さに嘆く一日となった。

 

文化の日は久しぶりに友人と朝から遊んで、それはそれは充実した一日を過ごすことができたというのに、今日・明日の引きこもり具合が洒落にならず、また自己嫌悪のループに陥りそうだが、(精神的に)生まれ変わるということを決定したから、なんとか耐えよう。