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劣等感と焦燥感と敗北感のミルフィーユ

22才・新社会人・彼氏なし・友達少・日々老いゆく現実に震えながらも、若さを武器に楽しく生きることを永遠に夢見る一般庶民の戯言

心がどっかに行ってしまった。(21歳・女性)

 

ここ1年くらい自分を殺して生活してきたけど、

この地味でつまらない生活はいったい何のためのものだったのだろうか。

7月ももうすぐ終わるというのに未だ内定ゼロなのはさすがに笑えないし泣けもしない。

 

残飯もとい丸亀製麺のご自由にお取りくださいの天かす

いや、ご自由にでも取ってもらえないのだからもはやコンビニの廃棄弁当のようだ。

 

最近よく思う。

いっそのこと社会不適合者ならよかったのに、と。

でも、幸か不幸か、私はもう約22年間社会に普通に適合して生きてこられたものだから、なんとか就職するしか選択肢は、ない。

 

しかし、面接対策が本当の本当にキレそうなくらい嫌いで、

これが私の内定ゼロの決定的原因だとも自覚している。

 

時刻深夜3時にして、明日の面接の志望動機が未だに固まっていない。

だいたいこの調子で面接を受けてしまうからこうなってしまったんだ。

はたして私は、本当に明日2社の面接を受けるのだろうか。

笑えないほど持ち駒がないのだが。

 

私は1年前、まさか内定がこんなに取れないものだなんて1ミクロンも予想していなかった。

 

毎日毎日1人で過ごして、

何にも楽しいこともないし、

毎日嘘ばかり言ってもなにも結果は生まれないし、

かと言って自分の人生のお話だから、

逃げても誰も助けても慰めてもくれないだろうし、

自分に返ってくるだけだし。

 

来世があるのなら、気の強い、我が強い、生命力に満ち溢れた、自己主張の激しい、自己愛の強い、ナルシストに生まれてきたい。

 

それか、顔だけで一生稼げる超絶美人

 

 

3年前からやり直してえ。