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劣等感と焦燥感と敗北感のミルフィーユ

22才・大学4年・彼氏なし・友達極少・世界的に見れば恵まれた環境下にいながらも、毎日毎日憂鬱さを感じざるを得ない一般庶民の戯言

真面目にクズ過ぎて絶望\(’o`)/

 

気が付けば4月も半分くらいが過ぎようとしている・・・

 

私はというと就活のやり方がいまだに分からなくて、

ほとんどニートみたいな生活をしている。

就活しなきゃと言う強迫観念に追われ、バイトもほとんど入れず、

でも、何をすればいいのか分からないというクズみたいな毎日さ。

 

この手のお話になると、懐古せずにはいられないのが私。

高校生の頃は、今と180度違ってすごく一生懸命生活してた。

生活にハリがあったし、将来に希望も持ってた。

余計なことを考えずにやるべきことをやってた。

 

では、今の私はどうでしょう。

朝起きた瞬間から罪悪感と敗北感と劣等感に苛まれ、

気が付けば夕方になっていて、

夜は眠るのすら面倒くさく感じて、

また同じ朝が来て・・・

 

いったい、この生活はいつまで続くのだろうか。

 

無気力

 

親にも知り合いにもバイト先の人にも合わせる顔がない。

自分が何もしていなさすぎて。

 

どうしてこんなにクソな大学生になってしまったのだろうか。

 

半年前くらいにツイッターの検索に「就活」と打ち込むと、

「就活 何もしてない」と出てきた。

それを見て私は疑問に思っていた。何もしてないってどういうこと?

何かすればいいじゃん。

 

しかし、今の私はまさに何もしてない。

せっかく就活に挑戦できる環境にあると言うのに、

どうにもこうにもやる気が出ない。

と言うか、何をしたらいいのかが分からない。

 

私は多分、挫折経験がないから、人生を舐めている節があるのだと思う。

高校受験では第一志望に受かり、大学受験では全然勉強していなかったのに奇跡的に記念受験が受かり、なんとなく、直前に追い込めばなんとかなると思っているところがあるんだよ。

 

でも、就活に限ってはそうはいかないと思う。

直前につけた知識でも戦える受験とは違って、中身や演技力も必要になってくるから。

 

とにかくこの生活から逃げ出したい。けど、まあ、逃げた先にはやばい生活しか待ってないと思うけど。