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劣等感と焦燥感と敗北感のミルフィーユ

22才・大学4年・彼氏なし・友達極少・世界的に見れば恵まれた環境下にいながらも、毎日毎日憂鬱さを感じざるを得ない一般庶民の戯言

不毛な自問自答

 

私は気持ちの波が激しい。

たしかに、誰だってそうかもしれない。しかし、私のは自分でもうんざりするほどだ。

(日記っぽく書くとである調になるよね。)

 

 

でも、それでも、この状態はおかしい。

ハタチ超えた姉妹2人が、6畳程度の狭い部屋で毎日毎日顔つき合わせることなんて、ストレス以外の何物でもない。

しかも、この部屋には2段ベット、タンス、テレビ台、勉強机×2が押し込まれている。

つまり、実質的な「スペース」はテレビ台の前に人が一人座れるくらい。

もちろん、私のベットは下段。真横にテレビ台があって、寝ようとしてもテレビのチカチカした光と、それにリアクションする姉の笑い声とが気になって仕方がない。

もちろん、私の机は廊下側でドアの真横。家族の往来と部屋への出入りとドアの閉め忘れが気になって仕方がない。

 

 

昔は良かった。でも、今は違う。

互いに自我が芽生えて、自分なりの生活上のルールやリズムができてしまうと、この狭い部屋では息が詰まる。

二人とも学生だった頃はそれなりに対等に自分の生活リズムを貫き通せたが、

姉が社会人になってからはどうしてってそうはいかない。だって、新社会人と私立文系大学生の生活の様態なんて雲泥の差があるから。どうしたって社会人の方が疲れてるし、偉そうにしてるし、気だって遣う。私、マインドコントロールされてるのかな(笑)

 

 

でも、家や部屋への文句は、人には言えない。

雨風は完全に防げるし、冷暖房も自由に使える家で、小さいながらも部屋を用意してもらって、自分の机もあって、実家暮らしの学生身分には何の不自由もない生活だから。

それに、そんなに家が嫌なら死ぬ気でバイトでもして一人暮らしをすればいいから。

そうやって生活してる人なんていくらだっているから。

 

 

でも、それでも、やっぱり息苦しいね。

親は、私たちが幼少期みたいに小柄なままで、姉妹仲良しこよしで大人になっていくとでも思ったのかなあ。

自分の部屋だけど、姉がいると全く落ち着かないし、安らげないし、気は張るし、些細な音や小さい行動にすら不満を抱いてしまう。

(おまけに姉とは趣味がまるで合わない。正直、聞きたくない曲や、見たくないテレビを垂れ流しにされるとイライラする。私は姉がいるときにスマホから音を出す場合は、必ずイヤホンをするけど、姉はその辺の配慮は0。)

不思議と課題をやる気も失せてなくなる。

そんなの言い訳に過ぎないと言うことは百も承知だ。

本当に「デキル」人なら、周りの環境なんかにいちいち気を取られずに、自分の作業に集中できるものだからだ。

 

部屋の事なんかでいちいち心を荒げているのは、

所詮、温室育ちで挫折知らずなゆとり世代の喪女だから。

 

当面の目標は、なるべく早く一人暮らしをする事。

まず、就職できるのかも決まってないし、もし就職できるとしても月給はまだ分からないから、いつごろ現実的に可能になるのかは分からないけど。