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劣等感と焦燥感と敗北感のミルフィーユ

22才・大学4年・彼氏なし・友達極少・世界的に見れば恵まれた環境下にいながらも、毎日毎日憂鬱さを感じざるを得ない一般庶民の戯言

こじらせ、ひねくれ、なまけもの

 

私はずっと痩せ型でした。

小・中学生の頃は背も高くて、「スタイルいい」的な扱いを受けることもありました。

高校生の頃はすこし体重は増えたものの、まだまだ標準体型よりも痩せ型。

まあ、ちょっと体型の変わる年頃なのかな、なんて余裕をこいていました。

 

それがどうしたことでしょう、大学も3年目になったとき位からみるみるうちに脂肪がついてしまったのです。

主にお腹と太ももです。それは一時的なものや勘違いによるものではなく、明らかに太ってしまったのです。その証拠として、1年前に買ったスカートやズボンが履けなくなってしまったのです。

 

徐々に増えていく脂肪をなかなか受け入れることができず、特に生活を変えることもせず、どんどんどんどんデブへの道へ。

ダムが決壊したかのように、食事や間食に対する摂生の意志は一気になくなっていきました。

食べたい時に、食べたいものを、食べたいだけ食べる。

もちろん、運動はしない。

排泄すればいいかな~なんて考えているうちにもう、かつての自分の姿はなくなってしまいました。

 

 

今まで幾度となく運動を始めようと考えてきました。

でも、喪女だからジムへ行く決心もつかず、ずるずると言い訳を繰り返して

来ました。

喪女だからこじらせているのか、ひねくれているから喪女なのか、

順序は分かりませんがとにかく理屈っぽい私は、なかなかきっかけを掴めずにいました。

 

でも、もうこのお腹に乗った脂肪に耐えられません!

今だってその脂肪の上にノートPCを置いてるくらいです!

母親にも「あんたはどうせやらない」的なことを言われたおかげで、このこじらせ心に火が付きました。

 

 

明日、運動靴買います。(小並感)