劣等感と焦燥感と敗北感のミルフィーユ

22才・新社会人・彼氏なし・友達少・日々老いゆく現実に震えながらも、若さを武器に楽しく生きることを永遠に夢見る一般庶民の戯言

本当はブログなんか始めてる場合じゃない

 

はじめまして。
俄然アメブロ派の私でしたが、唐突にブログを始めてみたくなったので、はてなブログで始めてみました。
日頃日記に書いていたような戯言を、特に誰に向けて書くと言う訳でもないのですが、友達も極少なのでネットの海に投げてみることにしました。

 

タイトルの通り私は「喪女」です。自称ではありません。他称です。
つまり、人から指摘されて初めて気付いたタイプの喪女です。
ハタチの頃まではそれほど重く受け止めてもいなかったので、あはは・うふふ、と受け流していたのですが、21才になってからは誰に言われるわけでもなく自然とその重みを感じ、そんな状態の自分に焦りを感じるようになりました。

ブログを始めるにあたって、一応喪女の定義を調べておこうと思ったのですが、最初に開いたウィキペディアが思いのほかボリューミーだったので、1/4程度しか目を通していません。そのため今後、世間で言う「喪女」と私の語る「喪女」との間にズレが生じることもあるかと思いますが、悪しからず。大差ないと思うので。

 

私は喪女であり、21才の女子大生でもあり、同時に就活生でもあります。

将来は好きな仕事をして、自分が喪女であることも忘れるくらいバリバリ働いて、気付いたら結婚してて、子供もつくって円満に暮らして行きたいです。

私が相当低次元のところにいる「就活生」であるということは、この1文でお分かり頂けたことでしょう。

今だって1か月ぶりにインターンのES書こうかな、と思ってPCを開きつつも、結局ダラダラとテレビを見て、パソコン開いてるからブログでもはじめよっかな~なんて寝言をぬかしてるようなタイプの人間です。

 

 

そんな「喪女」な上に「自堕落な就活生もどき」で、揚句友達も少ない自分に対しての嫌悪感もあるし、そうでなかったかつての自分に対しての後ろめたさもあります。

でもどうしていいのかわからず(いや、就活しろよ)、自分の中で考えては、答えも出さずにふて寝&暴食を繰り返した結果、お腹の脂肪だけが増え続けました。細さだけがとりえだったのに…

このままではいかん!と思ってやる気を出しては飽き、またいかん!となるもすぐにその気持ちを忘れると言う負のスパイラル(?)に陥ってしまいました。

だからブログを始めました!

 

つまり、ブログを始めたことに特に理由はないと言う事です。

 

 

不定期更新で無駄に長いうえに何のタメにもならないブログですが、飽きるまでは続けてみようと思います。